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コンビネーション
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コーヒーの酸味、コク、香りの違いを表現する事はとても難しいです。

この間のコーヒー教室でも「味の違いがよく分からない」と
言われる方がいらっしゃいました。


でも、表現出来なくても良いし、違いが分からなくてもいい。
コーヒーを飲んで「これはインドネシア地方のお豆だね」なんて言わなくてもいい。

ただ色々飲んでみて、自分にピッタリくるものを探せばいいのです。

その探し方として、食べ物との組み合わせをしてみるのがおススメです。

アルケミスタで飲み物を頼むと、必ず「ピスタチオ」と「クランベリー」が付いてきます。

ピスタチオ(殻付きのナッツ)には甘く軽いコロンビアと相性が良いと言われています。
クランベリーのような甘酸っぱいものには、
モカのような酸味や香り豊かな物との相性が良いと言われています。

コーヒーは、食後に飲むのが一般的になっていますが、
口の中で一緒に楽しむのもおススメします。


昨日、私と相性の良い“ちびすけちゃん”(この人には「もう帰れ」と言える)が
素敵なCDを持って来てくれました。

b0093567_18295614.jpgスチャダラパー+SLY MONGOOSE+ロボ宙+ハナレグミ
べすとまっちんぐデス♪



おかめ。
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by alchemista | 2007-12-21 18:31 | okame
コーヒーの力
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コーヒーの起源については、色々な説があります。

昔、エチオピアで一人の少年が果てしなく続く、長い長い旅をしていました。
それは、何度も諦めてしまおうと思うほどの辛く苦しい旅でした。



途中で相方のヤギは脱走するし。
靴もボロボロになるし。。
お腹は減るし。。。
最悪です。
少年は孤独でしたが、それでも、歩き続けました。

ある日、少年は、本当に疲れ、歩けなくなってしまいました。

「ここで終わってしまうのか。。。」

そんな時、あの日逃げ出したヤギが戻って来ました。
そして、少年を引きずって、一本の木の前へ。
その木になっている赤い実を、少年に食べさせました。

すると、みるみるうちに少年は元気になりました。

そして、少年は
「この元気になる実を世界に広めよう!!」
と、また旅を始めました。


とさ。

その赤い実が、コーヒーの実です。
これが、コーヒーストーリーの中の一つです。

私は、コーヒーは人を元気にさせる薬だと思います。


今日もコーヒー大好きな私です。


GETTOでは熱燗が始まったようです。
ホッと一息つきましょう。


おかめ。
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by alchemista | 2007-12-20 17:17 | okame
運命の人
自分にぴったり合う人と出逢うのは、とても運命的な事です。

探そうと思っても一苦労・・・
待っているだけでは、なかなかチャンスはないですし、
出逢いを多くしても、巡り合えない事もよくあります。


自分が本当にくつろげる「カフェ」を見つけるのも、そんな気分と本当に良く似ています。

先日、久しぶりに新しくカフェを開拓しに行きました。

雰囲気作りは高得点。
シックなたたずまいではありましたが、木の素材が多く、暖かい雰囲気。
置いてある本も、NAGI 凪 など、サブカルチャーのものが多く、
オーナーさんの趣味の良さを感じる。

マグカップ。
カフェでは、ゆっくりする事が重要なので、厚めの冷めにくいマグカップが好み。
ここのカップは白で統一されて、デザインもさりげなく色々あってかわいい。

でも、椅子がチョッと合わない。
ゆっくりするなら、やっぱり硬くない方がいい。
でも硬いのは許しても、冷たいのは許せない。

そして、味。
きっと、このオーナーさんとは付き合えない。
オーナーさんも私と付き合う気なんてないと思うし、まったく一人よがりだけど、
同じ味覚じゃない。
店内にこだわりがあるのと、清潔にしているのを考えると、
オーナーさんがこのお店を大切に想っているのは感じれるから
味も、オーナーさんが「美味しい」と思って出しているだろうし・・・
だから、美味しくないとは言わないけど、私には合わない・・・

恋人探しは難しいです。


おかめ。
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by alchemista | 2007-12-18 16:07 | okame
いちごはま
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久しぶりに地元へ行ってきました。

夜中2時半に家を出てひたすら23号線をマッスグ。マッスグ。。マッスグ。。。

途中までは大きなトラックたちに入れ替わり立ち代り護衛のように取り囲まれ
伊勢辺りからは、孤独にひたすら走り、
信号機に「止まりなさい」「進みなさい」と操られながら
到着したのは午前5時すぎ。


地元の海では、とても晴れて空気が澄んでいる日には
水平線から、日の出と共に富士山を眺める事が出来ます。

今までの人生で、日の出と富士山を見れたのは、中学3年生の時の初日の出の時、
一回だけ。

今回は夜、とても晴れていたので、もしかしたら見れるかもと期待を込めて挑みましたが、
結局夜明けごろにはうす雲がかかり、富士山を見る事はできませんでした。

でも、やはり、海は綺麗。とても綺麗でした。
ふだん、サーファーでごったがえす海が、何もなく、誰もいなくて
ただただ「海」として、波打つだけでした。

今年のお正月には実家に帰る予定なので
ぜひ、また見に行こうと思います。


おかめ。
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by alchemista | 2007-12-18 15:06 | okame